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お盆の法事・お墓参りで足がパンパンに|立ちっぱなしのむくみ対策と今からできること
むくみ・足のつり2026.06.13 公開

お盆の法事・お墓参りで足がパンパンに|立ちっぱなしのむくみ対策と今からできること

この記事は約6分で読めます

お盆休みは、法事・お墓参り・実家への帰省・親戚の集まりと、いつもより「立ちっぱなし」の時間が増えます。 歩いているわけではないのに、夕方には足がパンパン……。 沖縄住み50代主婦のプー子が、毎年お盆明けに「足が重い」「ふくらはぎが張る」を繰り返してきた経験から、原因と対策をまとめます🌿🐶

※医療行為ではありません。気になる症状がある場合は医療機関にご相談ください。

結論:お盆は「動かずに立っている時間」が一気に増える

法事の正座・お墓参りの順番待ち・盆踊りの見物といった、お盆特有の場面は「歩いていない」のに「立ち止まっている時間」が長いのが特徴です。 この状態が続くと、ふくらはぎの筋肉が休まる時間がなくなり、夕方以降にむくみ・だるさ・こむら返りとして出やすくなります。

  1. 立ちっぱなしの場面で、こっそり「ふくらはぎポンプ」を動かす
  2. 長時間立つ予定がある日は、出かける前に加圧ソックスを仕込んでおく

この2つだけでも、夕方の「足が重くて靴がきつい」感覚がかなり軽くなります。

→ 立ち仕事のむくみ対策まとめ(基本編)はこちら

お盆に「立ちっぱなし」の場面が多い理由

お盆休みを振り返ると、普段の生活よりも立っている時間が長い場面が驚くほど多いです。

  • お墓の掃除・お墓参りでの順番待ち(炎天下で長時間)
  • 法事での焼香の列・お坊さんを待つ間の立ち話
  • 盆踊りの会場で立ったまま見物・屋台に並ぶ
  • 実家やお盆の集まりで、お皿を出したり片付けたりキッチンに立つ時間

歩いているときは筋肉が動いてポンプの役割をしますが、立ち止まっている時間が長いと、血液が足にたまりやすくなります。 さらにお盆は真夏で、暑さで血管が広がりやすい時期でもあるため、いつもの立ち仕事よりも一段とむくみやすくなります。

→ 夏にむくみやすくなる理由まとめはこちら

対策①:立ちっぱなしの場面で「ふくらはぎポンプ」を動かす

法事や順番待ちの最中に大きく動くのは難しいですが、その場で目立たずできる動きだけでもむくみ予防になります。

  • かかとの上げ下げ:両足のかかとをゆっくり上げて下ろす。靴の中で指に力を入れるだけでもOK
  • 左右への重心移動:片足ずつ軽く重心をかけ直す(ずっと同じ姿勢で立たない)
  • 足指グーパー:靴の中で指を握って開く動きを繰り返す

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど、血液を上に戻すポンプの役割をしています。 立ちっぱなしでもこの動きを止めなければ、むくみの溜まり方がかなり違ってきます。

→ 寝る前1分・足のむくみ対策ストレッチはこちら

対策②:長時間立つ予定がある日は加圧ソックスを仕込む

お墓参りや法事のような「長時間立つ・並ぶ」予定があらかじめわかっている日は、出かける前に加圧ソックスを履いておくと、ふくらはぎの筋肉の負担が分散され、夕方のだるさが変わります。

私は、こうした予定がある日は朝のうちに加圧ソックスを履いてから出かけるようにしています。 服の下に隠れるので、見た目を気にせず対策できるのがありがたいポイントです。

帰宅後の「足リセット」も忘れずに

お盆の予定をこなして帰宅したら、その日のうちに足をリセットしておくと、翌日への疲れの持ち込みを減らせます。

  • 足を少し高くして10〜15分横になる(クッションや座布団を足の下に)
  • 足湯やぬるめのお風呂でふくらはぎまで温める
  • 就寝時も加圧ソックスに履き替えて、翌日の予定に備える
→ 足湯のやり方・むくみへの効果はこちら

私がやらかしたお盆の失敗

失敗①:炎天下のお墓参りで「立ったまま待つ」を甘く見た

お墓参りの順番待ちで20分ほど立ったまま炎天下にいたら、めまいに近いふらつきとふくらはぎの張りが同時にきました。暑さ+立ちっぱなしは、むくみだけでなく熱中症のリスクも一緒に上がると知ってからは、日陰での待機や水分補給を意識するようになりました。

→ 更年期世代の熱中症対策・見分け方はこちら

失敗②:盆踊りの見物で2時間立ったまま動かなかった

盆踊りを見ているだけだから大丈夫だと思っていたら、2時間ほぼ動かずに立っていたことで、翌日ふくらはぎがパンパンに張って階段がつらくなりました。「動いていない立ちっぱなし」は、歩いているとき以上にむくみやすいということを思い知りました。

失敗③:法事の正座でしびれた足のまま立ち上がった

法事の長い正座で足がしびれたまま無理に立ち上がり、ふらついてしまったことがあります。 正座の後は、座ったまま足首をゆっくり回したり、つま先を伸ばしたりしてから立ち上がるようにしています。

この経験以来、法事やお墓の集まりには折りたたみの携帯用正座椅子を持っていくようにしています。 正座の姿勢のまま腰を少し浮かせて座れるので、足のしびれそのものを大きく減らせます。バッグに入るサイズなので、持ち物が増える感じもありません。

選ぶときに見ているポイントは、この3つです。

  • 折りたたみ式でコンパクトになる:使わないときはバッグやお墓参りバッグにすっと収まる
  • 正座の姿勢を保ったまま座れる:見た目は正座のままなので、法事の場でも違和感が出にくい
  • 軽量で持ち運びやすい:お墓参り・茶道・観劇など他の場面にも使い回せる

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2,600円(税込・送料無料)。折りたたみ式でコンパクトになり、正座の姿勢のまま腰を少し浮かせて座れるタイプです。 お墓参りや法事はもちろん、茶道や観劇など「長時間正座・着座する場面」全般に使えるので、お盆用に1つ持っておくと他の機会にも活躍します。

今年のお盆からできること3つ

  1. 立ち止まっている時間が長い場面では、かかとの上げ下げ・足指グーパーを意識的に行う
  2. 長時間立つ予定がある日は、出かける前に加圧ソックスを仕込んでおく
  3. 帰宅したらその日のうちに足を高くして休ませる・足湯で温める

どれも特別な準備はいりません。 今年のお盆は、一日の予定を終えたときに「足が軽い」状態で過ごせるよう、できることから試してみてください🌿🐶

まとめ

ポイント内容
お盆特有の要因法事・お墓参り・盆踊りなど「立ち止まる時間」が多い
暑さの影響真夏は血管が広がりやすく、むくみが悪化しやすい
立っている間の対策かかとの上げ下げ・足指グーパーでポンプ機能を保つ
仕込み長時間立つ予定がある日は加圧ソックスを着用
注意したい症状めまい・頭痛があれば熱中症の可能性も
帰宅後足を高くして休ませる・足湯で温める
→ サンダルで足が疲れる・むくむ理由と対策はこちら
→ 帰省の移動むくみ対策はこちら

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プー子

この記事を書いた人

プー子

沖縄住み・50代前半の主婦。元教師。 47歳から更年期症状(ホットフラッシュ・足のつり・むくみ・気分の波)に悩み、 婦人科通院・サプリ・加圧ソックス・運動などを試した実体験をブログにまとめています🌿🐶

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