「運動する時間がない」という言い訳、私もしていました。布団の中でできる1分ストレッチで、2週間で夜中に起きる回数が減りました。
更年期で足がつる。夜中に起きる。朝、足がパンパン。 そんな状態が続いていたとき、「ストレッチしなきゃ」とは思っていました。 でも結局、疲れて寝てしまう毎日でした。
そこで試したのが、布団の中でできる1分ストレッチです。 やり始めて2週間で、夜中に起きる回数が減りました。 難しい動きは一切ありません。今夜からできます。
→ 夜中に足がつる原因が気になる方はこちら(実際に3つ対策を試しています)
なぜ寝る前のストレッチが効くのか
寝ている間、足の筋肉は長時間同じ姿勢で固まります。 特に冷えや血行不良がある状態で寝ると、筋肉がけいれんを起こしやすくなります。
寝る前にふくらはぎを軽く伸ばしておくことで、筋肉の緊張がほぐれ、血流が改善します。ふくらはぎ つる 夜 更年期、と検索する方が多いですが、対策は意外とシンプルです。 たった1分でも、やるとやらないでは翌朝の足の状態が変わります。
寝る前1分ストレッチ(3ステップ)
ステップ①:足首回し(20秒)
仰向けのまま両足を軽く上げ、足首をゆっくり外回り・内回りに10回ずつ回します。 「痛くない程度」がポイントです。血流が戻ってくるのを感じてください。
ステップ②:ふくらはぎ伸ばし(20秒)
仰向けのまま片足を伸ばし、つま先を自分の方に引き寄せます。 ふくらはぎの奥が伸びる感覚があればOKです。左右10秒ずつ。
足がつりやすい人は、つる直前のような感覚が出たら無理せず止めてください。
ステップ③:膝抱え(20秒)
両膝を胸に引き寄せて、太もも裏とふくらはぎを同時に伸ばします。 背中が伸びてリラックスしやすくなります。
ストレッチと組み合わせると効果が上がるもの
正直、ストレッチだけより加圧ソックスと組み合わせた方が変化が早かったです。
ストレッチで血流を促してから加圧ソックスをはいて寝る。 この流れを続けたら、夜中に足がつる回数が週3回→週1回以下になりました。
3つ試しましたが、結局メディキュットに落ち着きました。 合わないと感じたら無理せず別のものに変えてOKです。実際、私も最初は少しきつく感じました。
→ 加圧ソックス3種類を比較したレビューはこちら
続けるコツ:完璧にやろうとしない
最初から全部やろうとすると続きません。
私は最初の1週間、ステップ①だけにしました。 「足首を回すだけ」なら、眠くても続けられます。 習慣になってからステップ②③を足しました。
完璧より継続の方が、ずっと大事です。
まとめ
| ステップ | 時間 | 効果 |
|---|---|---|
| 足首回し | 20秒 | 血行促進 |
| ふくらはぎ伸ばし | 20秒 | けいれん予防 |
| 膝抱え | 20秒 | 全体リラックス |
夜中に起きるのが続いているなら、今夜から始めてみてください。 1分でいいです。まず今夜だけやってみる、それで十分です。
加圧ソックスと組み合わせると、変化がより早く出やすいです。 正直、もっと早くやっておけばよかったと思っています。
→ そもそもなぜ足がつるのか知りたい方はこちら
